外貨預金 FX 比較

外貨預金って本当におトク?FXって何?疑問にお答えします

外貨預金とFXは外国為替の取扱をするという点では似ていますが、FXは外貨預金よりも圧倒的に人気があります。銀行に預ける外貨預金は信頼感があり簡単にできるというイメージがあります。しかし「満期」の設定や手数料など取引上の制約が多く、実はその運用は大変なのです。ずっと有利に取引と運用ができるFXが選ばれている理由を実感してください。

ひと目でわかる!外貨預金とFX比較一覧表

外貨預金 VS FX(外国為替証拠金取引)
銀行 取り扱い機関 FX業者・証券会社
ペイオフ無し 預金保護・保険 ペイオフ無し
無し 元本保証 無し
高い・1円〜 手数料 基本無料
レバレッジ無し 資金効率 レバレッジあり
日本円で外貨を買うのみ 取引方法 買い・売り両方可能
あらかじめ設定 取引期間 自由裁量
制限・違約金あり 中途解約 自由裁量
銀行の営業時間内 取引時間 24時間
不利 税金 優遇あり
満期後 金利の受取り 毎日も可能

今選ばれているFX人気ランキングトップ10

順位 業者名 説明 公式ページ

ひまわり証券

【初心者に人気。オンラインセミナーが充実】
日本のFX業者第一号。ネットで参加できるセミナーはほぼ毎日開催で勉強可能!スワップ金利も多め。完全信託保全で安心して取引できる。デイトレ専用口座もあり。


外為オンライン

【ドル円1銭固定・他全通貨ペアを固定】
スプレッドが低い水準で固定されていて、年間取引高No.1を誇る日本で一番使われている業者。ポンド円5銭固定など他の通貨もスプレッドが固定されているので安心。


セントラル短資

【元祖スワップ派向け口座・格付けも取得済み】
長期格付けBBB+を取得していて日本の業者の中ではダントツの信頼性を誇る。高いスワップ金利水準は幅広い層に人気。


マネーパートナーズ

【システム面の強さに定評あり約定能力No1】
スプレッド2銭〜でも約定するレートを提示するという顧客本位の透明性の高い表示に定評。どんな時でも約定でき、トレードに確実性を持たせたい人に人気の上場会社。


サイバーエージェントFX

【安心度が高く・バランスのよさで人気】
スプレッド1銭という低コスト性と南アフリカ・ランドの狭いスプレッド・高いスワップ金利水準という二つの大きな特長があります。スワップ派に人気。


FXトレーディングシステムズ

【ユーロ円No1・小口取引もできる】
スプレッド0.5銭〜で、日本屈指の低コスト業者。1000通貨取引にも対応して小額での投資も可能。ユーロ円スプレッド0.9銭はダントツのNo1。ツールも慣れると○。


FXプライム

【信頼性の高さは最高レベル・全通貨ペア固定】
全通貨ペアのスプレッドが固定。上場会社で情報提供が非常に充実。スプレッドが今まで一度も広がったことが無いという実績は大きい。

外貨預金で資産運用

外貨預金は、比較的リスクを抑えた資産運用方法ではないでしょうか。

外貨預金として人気のある通貨は、やはり高金利通貨でしょう。リーマンショックに端を発する金融危機に対応するために、多くの国で金融緩和が行われました。

日本もこの例に漏れず、歴史的な金融緩和が行われたわけですが、これによって超低金利の状態が続いています。一昔前のように、定期預金に預けておけば資産を増やすことができた時代は、しばらくは日本にやってこないでしょう。

日本では超低金利が続いていますし、多くの先進国では同じように歴史的な超低金利が続いているといえるでしょう。これに対して、新興国や資源国では、景気の過熱を抑えるための政策によって、高金利の状態が続いています。特に、外貨の定期預金などを利用すれば、年あたり数%という利息収入を得ることも可能でしょう。

ただし、外貨預金を行う際には、為替レートの変動がリスクとなることも忘れてはなりません。

現地通貨では資産が増えていたとしても、日本円に換算するとマイナスになっているということもありえると思いますし、マイナスにはならなかったとしても、ほとんどゼロだったということも考えられます。

このように、為替レートの変動というのは、外貨預金では非常に恐ろしいものだと言えるでしょう。特定の通貨が下落してしまって大きな損失を被ってしまうというリスクを避けるためには、例えば複数の通貨に分散する事も考えられます。

ハイリスクハイリターン?それは【あなた】が調節できます。

● 取引する金額・数量は自分で決定。低リスクな設定だって可能

ときどき大きな損をしたという話を耳にすることから、外貨預金のほうが安全で有利と思っていませんか?

FXは100万円で100万ドル(1億円弱)相当のお金をトレードすることも可能なレバレッジという仕組みがあります。しかしこれは、マイナスの要素ではなく、小額の投資で大きな効果を得ることができるという利点のほうが大きいのです。そしてレバレッジの大きさは利用者が選択することができます。つまり、投資のリスクの大きさは投資をする人がコントロールすることが可能なのです。

例えばレバレッジを1倍に設定すれば外貨預金とほぼ同じ条件でトレードをすることができます。そしてその場合、外貨預金では頭の痛い、大きなコストになる『手数料』がFXでは無料。同じ条件の取引をより有利に行うことが可能なのです。ここで仮にレバレッジを2倍にすれば手持ちの資金が同じでも倍の金額を運用しているのと同じ効果を得られます。低レバレッジでの長期投資という戦略をとることによって外貨預金よりも有利にそして効率よく資金を運用することが可能になるのです。


● 取引期間が自由だから、取引の安全性はさらにアップ!

外貨預金は、難しい決まりごとが多くあること難点。特に、満期と為替予約の二つがその取り扱いを難しくしています。

まず、外貨預金には満期日という概念があるため、一度はじめてしまうとあらかじめ決められた日が来るまでそれを終了させることが出来ません。解約する場合には違約金が発生します。為替は日々変動するものですから、その為替レートの変動による利益を確定したい場合、為替予約というシステムを使うことになります。しかし、この為替予約というシステムは先物取引を利用するため思い通りの結果が期待できないことがあります。

逆にFXは、トレードの期間に指定がありません。自分が納得する利益がでたらそこで確定することもできます。反対に損が広がりそうなら早めに損切りを行うことも可能。つまり手数料も無料でコストがかからずシステムの制限もありませんから圧倒的に有利な条件で取引が可能になるのです。